バス火災の半数は「点検整備不十分」が原因…国交省、事故防止の徹底通達

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国土交通省は、バス事業者に対して事業用バスの火災事故防止の徹底を通達した。

国交省では、2011年から2014年に発生したバス火災事故58件について、出火原因を分析したところ、「点検整備不十分」が25件、「整備作業ミス」が11件が全体の約6割を占めており、点検整備の徹底していれば、事故を防げたことが明らかになった。

バス火災事故発生の防止を図るため、今回の分析結果で、出火に至る状況として多くを占める電気配線ショートや燃料漏れなどを発生させないよう定期交換部品の確実な交換、自動車部品の確実な取付けなど、適切、確実な点検整備の実施をバス事業者に対して要請した。

バス業界団体に対して事業用自動車の車両火災事故防止に向けた保守管理の徹底、バスのスプリング式補助ブレーキを備えた車両の火災事故防止徹底を会員事業者に指導するよう求めた。

《レスポンス レスポンス編集部》

過疎地でのドローン輸送、徳島で実験…国交通

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国土交通省は、過疎地での近未来のサービス実現に向けて無人航空機(ドローン)による貨物輸送実験を2月24日に実施すると発表した。

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実験は、無人航空機を活用した買い物代行サービスの事業化を構想しているMIKAWAYA21と共同で、徳島県那賀町鷲敷地区で実施する。

今回は、早期事業化が期待される過疎地での実験を通じ、運搬時の貨物に与える衝撃度を計測するほか、地区住民への意識調査、事業化に向けた課題を洗い出し、必要な措置の検討や関係者の役割分担などの整理を進める。

実験飛行は、離陸地点から500m飛行し、畑地に着陸するルート。機体に貨物を搭載し、速度は3m/s程度、高度50m程度を飛行し、フライト数は1往復の2回。離着陸のみ手動操作とし、飛行は自動航行する。機体はブルーイノベーションの8軸ローターのマルチコプターを使用する。

無人航空機は、将来、人手を掛けずに、短時間で貨物を届けることのできる輸送手段として、公共交通機関が整備されていない過疎地などで期待されている。

《レスポンス レスポンス編集部》

米国、ビザ免除プログラムを改定…該当国に渡航歴があればビザ必要に

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韓国のアシアナ航空は2月22日、米国が「ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法」を施行したと発表した。

米国大使館によると、「ビザ免除プログラム参加国の国籍で、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンへ渡航・滞在したことがある旅行者」と「ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダン、シリアの国籍を有する二重国籍者」は、同プログラム利用の渡米が不可能になり、非移民ビザの取得が必要になる。

ただし、条件に該当する場合であっても、合法的な商用渡航、ジャーナリストの報道渡航、国際機関の代表公務など、個々の審査で免除される場合もあるとのこと。アシアナ航空は最寄りの米国大使館・領事館に相談するよう呼びかけている。

アシアナ航空の米国就航地は、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ホノルル。

《レスポンス 日下部みずき》

大リーグが2億ドルの値をつけた大谷翔平 「100キロ超え体重増」は吉か凶か

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 スター選手を形容する「ロックスター」と米国のメディアに例えられた日本ハムの大谷翔平。大手メディアが「Two Way Player」と紹介し、さらに「日本選手で最も大リーグが注目する選手」と素質を認めている。

 その大谷がいま、体重増に取り組んでいるのだが、それが吉と出るか、凶と出るか、と話題になっている。

■「世界で最も才能のある投手だ」

 アリゾナキャンプでの大谷は、大リーグのスカウトたちから最大限の評価を受けた。練習試合(2016年2月10日)で2イニングを投げ、4三振を奪ったピッチングに驚きの声が上がった。

  「別格だよ」
  「世界で最も才能のある投手だ」

 時速157㌔の速球を目の前で見て、だれもが「今すぐ欲しい」と口をそろえた。

 現在契約すれば「2億ドル(222億円)」と値をつけた。さらに「その後、FA権を得たら3億ドル(333億円)の契約だろう」という。

  「そう、大リーグに来れば、彼は5億ドル(555億円)稼げるということだ」

 こう言い切ったのはサンフランシスコ・ジャイアンツのスカウトである。そのほかのスカウトも同じような条件だった。

 だれもがうらやむ大器なのだが、本人はさらに成長を目指している。それが「体重100キロ超え」だ。昨年は93~94キロだった。栄養補助食品大手メーカーとアドバイザリー契約を交わし、栄養学にのめり込んでいるという。

本塁打増産のためのパワーアップ

 この「体重増作戦」が話題になっているのだ。

 大谷は2015年、投手に専念した。結果は15勝、防御率2.24、勝率7割5分の成績を挙げ、この3タイトルを手にした。登板22試合での数字だから中身は本当に濃いものだった。

 今シーズンは再び二刀流でプレーしたいようである。体重の目標は、打者としてホームランを増加させるためのパワーアップが狙いなのだろう。おそらく、20勝-20本塁打を胸に秘めているのではないか。

 ただ、体重増はピッチングに影響しないか、との声がある。

  「パワーアップして球威をつけようと筋トレをして、逆におかしくなった投手は過去に何人かいる。自然増はいいのだろうが、急激増はいい効果にならないのではないか」

 こう懸念する専門家もいる。

 体重増というと大相撲の力士が浮かぶが、それでも「大きく成り過ぎは逆に負担になる」という。つまり、バランスが取れなくなるのだ。

 大谷もそれは分かっているらしく、バランスを口にしている。吉と出るか、凶と出るか、今シーズン最も注目される選手であることは間違いない。

 (敬称略 スポーツジャーナリスト・菅谷 齊)

元・パチンコホール運営のジョイスター、第三者より破産を申し立てられ破産開始

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(株)ジョイスター(TDB企業コード:280189811、資本金5000万円、山梨県中央市西花輪4377、代表武田明大氏)は、2月12日に甲府地裁より破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は柴山聡弁護士(山梨県甲府市中央1-8-6、丸山公夫法律事務所、電話055-235-1731)。

 当社は、1987年(昭和62年)7月に設立したパチンコホール経営業者。同業者が運営するパチンコホールを買収する形で成長を重ね、2004年8月には当時県内最大規模となるパチンコホール「ビックユニー南アルプス店」をオープン、最盛期はスロット専門店を含め4店舗を運営し、ピークとなる2005年6月期の年収入高は約221億5400万円を誇った。

 しかし、その後はパチスロの“5号機問題”による遊技客の減少に加え、大手チェーン店の進出による競合激化によって遊技客数の減少が続いていた。加えて、近年は低貸玉遊技の導入で年収入高が減少し、新台入替費用や金融負担もあって厳しい経営を余儀なくされていた。

 そうしたなか、2015年5月には会社分割を実施して、パチンコホールの運営から撤退。不動産賃貸業へと業態転換を図るなど“第二会社方式”による経営再建を目指していたが、2016年1月に連帯債務者(個人)が第三者破産による破産開始決定を受けたことに続き、当社も第三者より破産の申し立てを受け、今回の措置となった。

 負債は債権者約40名に対して約32億円(内金融債務約21億円)。

「新卒入社してよかったなあ」と思う上場企業ランキング

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 就職・転職のための企業リサーチサイトを運営するヴォーカーズは「新卒入社して良かった上場企業ランキング」を発表した。上場企業に就職した「新卒入社」社員による会社評価を基に集計したところ、1位は「三菱商事」、次いで「住友商事」「リクルートホールディングス」であることが分かった。総合商社はほかにも「伊藤忠商事」(8位)、「三井物産」(9位)、「丸紅」(17位)とトップ20に5社がランクインした。

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 4位は「アステラス製薬」、以下「大阪ガス」「日本郵船」「コスモスイニシア」が続いた。

 サイトに寄せられたコメントをみると「入社理由の妥当性」について「妥当であった」という答えが多かったという。「学生側の就職活動における企業研究、企業側の真摯(しんし)な情報発信、両者の『入社前と入社後のギャップ』をつくらない努力が高い満足度につながったようだ」(ヴォーカーズ)

 三菱商事で働く男性(営業)からは「入社時のイメージと実際の仕事はほぼ同じであった。ただ、多岐に渡る部門があるので、必ずしも希望の部署に配属とならない可能性もあり、この点は認識しておくべき」、リクルートホールディングスで働く女性(営業)からは「入社理由は妥当だと思う。ただし、男女平等ということは、女性だからといって特別視されるわけではなく、男性と同じように結果が求められる。時短などの制度はもちろんあるが、予想より短い時間の中で結果を出していくのは難しい。家庭を持ちながら仕事を続けるのはよほどのタフネスでないと厳しいと思う」といった声があった。

 本調査は、上場企業589社で働く新卒入社の社員(2万2618件)のデータを集計した。期間は2007年7月から2016年2月まで。

通度寺で慎ましく春の訪れ告げる梅の花=韓国

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二十四節気の雨水となる19日が過ぎたが世の中はまだ冬だ。冷たい風の中で春の便りを伝えるのはやはり梅だ。慶尚南道梁山(キョンサンナムド・ヤンサン)の通度寺(トンドサ)の紅梅・白梅がこのころになると巡礼者を呼び集める。寺の境内は静かで花の香りにくらりとする。(中央SUNDAY第467号)

大気汚染死者は年間550万人、印中で過半数

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 2013年に大気汚染が原因による疾病で死亡した人の数は世界で550万人に達したが、そのうち半数以上がインドと中国に集中していることが新たな研究報告で分かった。

 カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究によると、インドでの死亡者は約140万人で中国は約160万人だった。両国で全体の55%を占める計算になる。

 同大学の研究者が世界中の死亡・疾病に関するリスク要因を調べた結果、屋内外の大気汚染が大きな死亡原因のひとつであることが分かった。

 発電所や自動車の排気ガス、畑の切り株や材木を焼いたり、家庭でたき火をしたりする際に生じる煙などが死亡につながる大気汚染の主な原因を占めると報告されている。

 インドと中国の大気汚染について調べた研究者たちは米国の首都ワシントンDCで12日に開催された会議で、大気汚染を抑えるためのより積極的な目標が設定されない限り、大気汚染に関連した早死にが今後20年間に増加すると指摘した。

 インドの場合、大気汚染の主な原因は調理や暖房目的で薪や牛の糞を燃やすことだ。電気がなく、汚染物質の排出が少ない燃料を入手することができないインドの地方や都市部の貧困層では一般的な方法だ。

 家庭での薪を使った調理は「世界の発展途上国の田舎で一番の問題だ」と、同大学で人口・公衆衛生学を教えるマイケル・ブラウアー教授は話す。

 ここ数カ月間、インドの首都ニューデリーで観測された微小粒子状物質「PM2.5」の量は国連の世界保健機関(WHO)が安全とする水準をしばしば超えている。

 中国を手本にインド当局は1月、ニューデリーで2週間、自動車の通行制限を導入する実験を行った。デリー首都圏(州に相当)のケジリワル首相は11日、同様の制限を4月15日から15日間、再び導入することを明らかにした。

 ただ、自動車の排気ガスはニューデリーの大気汚染の20%~40%を占めるに過ぎないと科学者は指摘する。その他の要因、例えば糞やゴミ、葉を燃やすことや、補助発電機にディーゼル燃料を使用することなども、レンガ焼きの釜といった小規模工場からの排気ガスと同様に問題だという。ニューデリーでは停電が頻発するため、補助発電機が利用されている。

 ニューデリーの連邦環境裁判所は4日、大気汚染を改善するため、ヒンズー教徒が多数派を占めるインドで広く行われている、薪を使った伝統的な火葬を減らす措置を講じるよう政府関係機関や地方当局に求めた。

 中国では石炭の燃焼が屋外の大気汚染の最大の要因であることが研究で分かった。2013年にはこれが原因で推定36万6000人が死亡した。石炭の燃焼について対策が講じられない場合、中国では2030年までに130万人が早死にすると科学者は試算している。

 ブラウアー教授は「大気汚染に関する一つの特徴は、これから逃げることも隠れることもできないということだ。大気の質が改善されれば、すべての人が恩恵を受けることは分かっている。よって、健康の観点から見て、大気汚染の水準を下げることは実際、全人口の健康を向上させる上で、驚くほど効果的な方法だ」と述べた。

By Suryatapa Bhattacharya

川崎「電車とバスの博物館」リニューアル 親子で楽しむ設備充実

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 東急電鉄は19日、田園都市線宮崎台駅に直結する「電車とバスの博物館」(川崎市宮前区)をリニューアルオープンした。3種類の最新運転体験シミュレーターや東急線の旧型車両などがあり、親子で楽しめる施設となっている。

 午前10時のオープン前には、親子連れや鉄道ファンら約200人が列をつくり、入場を待ちわびた。

 式典では、同館の宮本英明館長が「専門的なものや小さいお子さんが楽しめるシミュレーターを多数用意しており、幅広い皆さまに楽しんでいただきたい」とあいさつした。

 今回のリニューアルでは、親子が並んで座って電車の運転操作のシミュレーションができる「キッズシミュレーター」を新設したほか、迫力のある運転体験ができる「8090系運転シミュレーター」(有料、1回300円)の機能を大幅に向上させた。運転台を新しくしたほか、朝のラッシュ時間帯の運転を体験できる「エキスパートモード」も搭載した。

 このほか、持参した鉄道模型のNゲージ車両を横浜の街並みなどを再現したジオラマの中で走らせる「Nゲージパーク」(有料、10分ごとに100円)や、電車のおもちゃ「プラレール」で遊べるコーナーなどがある「キッズワールド」を新設した。

 開館時間は午前10時~午後4時半、木曜日と年末年始は休館(木曜日が祝日の場合は翌日)。入館料金は大人(高校生以上)200円、3歳~中学生100円。問い合わせは、同館(電)044・861・6787。

体育の授業に「伊勢原おどり」 踊って地域に愛着を

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 伊勢原市の市制施行を記念してつくられた「伊勢原おどり」の踊り手を増やそうと、市立伊勢原中学校が2015年度から1年生の体育の授業に伊勢原おどりを取り入れた。同校は「地域のお祭りに参加し、溶け込むきっかけにしてほしい」と意気込んでいる。

 山は大山 阿夫利(あふり)の神は
 関東八州の関東八州の守り神 ソレ 伊勢原よいとこ 伊勢原市
 音頭調の曲の伊勢原おどりは市制施行を記念し、1971年7月にお目見えした。歌詞には「大山」「日向薬師」といった伊勢原の誇る名所のほか、「梨」「ぶどう」などの特産品が登場する。演者が輪になって回りながら踊る形式で、盆踊りに似ている。

 現在でも10月の「伊勢原観光道灌まつり」や盆踊りで踊られるほか、子ども会などで教えられている。ただ地域差があり、少子化などで廃れてしまった地域もある。

 同校でも2年生が体育祭で披露していたが、30年ほど前にやめてしまったという。長塚繁昭校長(58)は「子ども会などに入っていなかった生徒は踊れない」と話す。

 そこで「地域に愛着を持つにきっかけに」と同校は15年度、初めて体育のダンスの単元に取り入れた。今月17、19日には市スポーツ推進委員協議会から講師を招き、1年生が1時間ずつ踊りを学んだ。

 最初は手つきなどがぎこちなかったが、佐藤恵子会長(65)から「照れないで、手を伸ばして」などと指導を受けると、だんだんと動きに切れが出てきた。初めて踊ったという女子生徒(13)は「道灌まつりで見て、難しそうだと思っていたが、実際にやってみると、意外に簡単だった。まつりで踊りたい」と話す。

 長塚校長は「来年度以降は授業を2、3年生にも広げたい。生徒には道灌まつりや盆踊りで、積極的に踊ってほしい。いずれは、体育祭で全校生徒で披露したい」と語っていた。