相鉄スト

皆様、3連休に入りました。
日も長くなり、これから昼の時間が長くなります。
いつもブログを閲覧していただきまして、
本当に感謝しています。

国家の電力事情のために節電しましょう、と書けば、
砂糖の方から苦情が飛びそうなので、こう書きます。
個人の財布のために節電しましょう!!!

そんなことは別として昨日、相鉄ストが実行されて
利用客の足に影響をきたしました。
近年、鉄道のストが決行されなかったので、
これは驚きであり、残念な話です。

それと、今後の相鉄の計画として、
西谷から横浜羽沢を経て新横浜へ抜ける路線を建設中です。


路線完成後は、どう他社との相互乗り入れを計画するのか、
相鉄側はどうしたいのか、今1つ分かりません。

逆にその時の状況によって、どうにでも計画変更でき、
柔軟に対応できると言えます。しかし、
外部から建設費のムダ遣いをしていると誤解されます。

どうであれ、相鉄の偉大な会長様の見解説明が必要でしょう。
どう説明すれば良いのか?

STEP1
建設中の路線が完成した場合、始発がどこ駅で、
終着がどこ駅の直通列車を設定するつもりなのか提示する。
主に東急線に入ってから、
東京メトロに乗り入れる可能性がある。

STEP2
この列車は何両編成で運行させるつもりなのか?
多分、8両か10両編成になると思われる。

STEP3
話がややこしそうなので、図に書いて示す。

パーミルスター、お前に言われたくないよ、
ということでしょうが、見れば分かるよ、
という感じではありません。

だから、図に書いての見解説明が必要でしょう。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

「あけぼの」について

皆様、こんにちは。
最近、あまりブログの書き込みやっていませんが、
ペタが相変わらずあるのは、有り難いです。
ペタの数だけ注目されているのだと感じます。

この前、寝台特急「あけぼの」が
廃止になってしまいました。
あとは臨時列車としての姿しか
見ることが出来ません。

なぜ、「あけぼの」廃止なのか?
理由は、利用客の減少と使用車両の老朽化です。

利用客が多ければ、新車を作っても利益が出ますが、
そうでなければ採算が合いません。

今後「あけぼの」用の車両は臨時列車用か、
依然列車運行が残る「北斗星」の予備車両として
取っておくか、状態が悪い車両は廃車となるでしょう。

今後「あけぼの」の愛称は、どうなるのか?

以前、私のブログで秋田新幹線の愛称
のことについて書きました。

今後「あけぼの」の愛称が空きました。
次の秋田新幹線の愛称に起用される
ことが考えられます。

現在、秋田新幹線の愛称は「スーパーこまち」ですが、
「あけぼの」に変えるのです。

秋田県民の方には失礼ですが、
秋田向けの列車の愛称は、
なかなか良いものがありません。

案外「あけぼの」の愛称の復活は
早いかも知れません。

それでは、最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

快速くびき野に今後使用される車両は?

皆様、こんにちは。
いつも閲覧していただきまして、
本当に感謝しています。

さて、来年春には北陸新幹線が開業します。
ここで、今後の快速くびき野に
使用車両を予想します。

現在、快速くびき野は新井-新潟を
走行していて、古い485系電車を
使用しています。

北陸新幹線開業後は、
上越妙高(現:脇野田付近)から新潟の間を
走行すると思われます。

そう、上越妙高駅で北陸新幹線の
乗り換え客を受け入れるのです。

もう485系電車を使い続けるということは、
古いですから、無いでしょう。

183・189系電車や上野-前橋の
特急「あかぎ」などで使用していた
185系電車が考えられます。

他、中央本線東側(塩尻以東)で
E353系電車が量産投入されれば、
従来使用のE351系・E257系電車が
転用されることも考えられます。

北陸都市間連絡の使命を担っている快速列車だけに
今後は予断を許さない状況と言えます。
私としては、この予想は確かに難しいです。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

キハ80系車両転属のサイトを閲覧しての感想。

皆様、こんばんわ。
いつも閲覧していただき本当に感謝しています。

現在、世界はビットコインショック
言える事態ですが、いかがお過ごしでしょうか。

何!!お前は、ビットコインに手を出していないから、
そんな、のんきなこと言っていられるんだ。

いや、ビットコインの買い方が分からなかったから、
手を出したくても出せなかったという人もいるでしょう。
実は私もビットコインの入手方法が分からなかった。

さて、本題に入ります。

キハ80系の車両転属に関するサイトにリンクを張りました。
http://www5.big.or.jp/~hagi/rail/dc80/index.html
私が初めて認識することがありました。

それは、「白鳥」の付属編成が「まつかぜ」「やくも」
(現在のまつかぜ・やくも、ではなく共に初代)と共通運用だったり、
昭和45年3月からは、「白鳥」の基本編成7両が「やくも」と
共通運用だったことも初めて知りました。

このころから「やくも」のグリーン車は2両という点には
気付いていましたが、「白鳥」と同じ編成とは、
気付きませんでした。

それと、昭和48年から1年間、「日向」の気動車特急として
最後の編成は、「あさしお」と共通運用の
10両編成だったことも初めて気付きました。

確かに山陽本線を基本7両だけで運用することは、
乗客数を乗せ切れるのかという問題があります。
付属3両を途中切り離しする事無く、
運用して対処していたということです。

キハ80系は器用に編成されていたと感心してしまいます。
電化されて、そこの路線で余剰になれば、
他の気動車特急の増発・増結(増強)用に転用されており、
実に巧みです。

今、なかなか巧みな転用が、
あまり見られなくなったのは残念です。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

実は列車名には表現の自由は無い。

私のブログを閲覧している全世界の皆様、
お元気でしょうか?

さて、本日は列車名についての話をします。
日本の旧植民地を走行していた優等列車には、
「あじあ」「大陸」「興亜」がありました。

しかし、戦後、上記の列車名は平和日本に
そぐわないとして事実上使用禁止となりました。

もちろん、「国粋」「神風」「弾丸」もダメですし、
出雲大社の「大社」はOKでも、「靖国」はダメです。

気象状況では、「しおかぜ」「南風」は良くても、
「雪崩」「竜巻」「津波」は理解されないでしょう。

この前、このブログで485系「なは」について書きました。
これも本当はダメかも知れなかったのです。
なぜ?
「アメリカ様のご機嫌を
損なっていたかも
知れないんだよぉ~~
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

九州新幹線の愛称募集の際、「尖閣(諸島)」なんて書こうものなら、
「どこかの国から不審艦
(注:不審船ではない)が来たら、
お前書いた責任取ってくれるのかぁ~~
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

となるわけです。

列車名がどうだとダメなのか?

STEP1
戦争絡みや領土問題で、
他国を刺激する恐れがあるもの。

STEP2
住民感情を害する恐れがあるもの。
前述の「雪崩」「竜巻」「津波」は住民に被害を
及ぼすので、やはりダメです。

だから、列車名選ぶ時は、慎重にということです。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

485系特急「なは」

皆様、大雪の後で足元大丈夫でしょうか?

さて、今日は485系特急「なは」の話をします。
485系電車は直流と交流50・60Hzの電化区間を
自由に走行できるため「走る変電所」と呼ばれています。

特急「なは」は昭和43年に「かもめ」の鹿児島編成を
改称して大阪-西鹿児島(現:鹿児島中央)を走行しました。
当時は、キハ82系という気動車で運用されていました。
沖縄の県庁所在地の那覇からきています。

沖縄返還を願って名付けられ、大阪-小倉は宮崎行の
特急「日向」を併結していました。
「なは」は「走る領土問題」といった感じでしょう。

昭和45年に西鹿児島まで電化が完了しましたが、
非電化区間を走行する「日向」を併結していたので、
昭和48年の分離運転まで、キハ82系が使用されていました。
分離運転後は485系電車に置き換えられました。

なお、昭和47年から48年の1年間、「なは」が
日本で1番長距離を走る気動車特急であったことは
あまり知られていません。

昭和50年の山陽新幹線博多開業で「なは」は
昼行特急としての役割は終わり、同区間の
寝台電車特急(583系)として再登場しました。

平成16年の九州新幹線部分開業で熊本止まりになっても
「なは」の愛称は残り、結局平成20年に廃止になりました。

そこで、私はJR九州が新幹線の愛称募集のサイトを見て、
迷わず「なは」と書いて投票しました。なぜなら
「つばめ」は速ければいいが、
「なは」は長距離列車で
なければならないからです。

しかし、残念ながら投票の結果、「さくら」が採用され
「なは」はベスト10にも入れませんでした。
もう「なは」の愛称を使う機会は無いでしょう。

余談ですが、「富士」はリニアの愛称で使うつもりで
現在、使用されていないとされています。
今後どうなるのか、もっと年月が必要です。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

烏山線に蓄電池車

ブログ閲覧者の皆様、
いつもありがとうございます。

本当は、もう少しアクセス数が増えていけば
良いのですが、私の不徳のいたすところで、
もっとここは努力します。

先程、昼のニュースで見ましたが、
いよいよ烏山線にも、
蓄電池車が実用化されます。

電化区間である東北本線宇都宮-宝積寺は
パンダグラフで架線から電気を供給し、
非電化の烏山線では、蓄電池の電気で走行します。

宝積寺発着の列車でも宝積寺駅構内の
架線から電気を供給するものと見られます。

活性化から乏しかった烏山線でも
いよいよ近代化の波が
やってきて乗ってみたい気がします。

今後も蓄電池車は製造されると思います。
経費をかけて架線を張らなくても
経済的に列車の運行が出来るからです。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

鉄道会社が不祥事を起こした場合は・・・

私のブログを閲覧していただいている皆様、
いつもありがとうございます。

どういうふうに検索して私のブログを見つけているのか
分かりませんが、今後もよろしくお願います。

さて、最近はニュースで、ある鉄道会社の不祥事が
浮彫になり、鉄道ファンとしては誠に残念な限りです。

もし日本が軍事国家であれば、
不祥事を起こした職員を横に並べて、
陸軍軍人が順番に歯が飛ぶ程、
真剣にビンタをしていただろう。

それもそうだろう。鉄道が不通になって、
戦地に届くべきはずの軍事物資や援軍用の兵隊が
届かなくなって戦争に負ければ、敵軍に殺されるか、
惨めな捕虜になるか想像すればゾッとする。

だが、叩いた方も叩かれた方も得はしない。
えっ、どういう事?誰が得をするの?

歯が飛べば、歯医者が治療費入るから得するんだよ!
このことは認識しておかなければならない。

最後までご覧いただき
本当にありがとうございます。

鉄道

赤いシェルパ:EF71交流電気機関車

皆様、いつも閲覧して頂き感謝しています。

峠のシェルパと言えば、横川-軽井沢間の
碓氷峠(66.7パーミル)のEF63(重連)
の方が、EF71よりも過酷な運用なので、
EF63の方を指すことが多いです。

だから、ここでは、赤いシェルパ
と言った方が正しいのです。

交流専用電気機関車は、
車体が赤色が多いからです。

なお、直流専用は青色で、
交直流両用は赤っぽいピンク色です。

昭和43年の奥羽本線山形電化の際に
板谷峠対策としてデビューし、
平成4年の山形新幹線開業まで活躍しました。

38パーミルの板谷峠ではハイパワーのEF71は、
実力を発揮しましたが、山形(ミニ)新幹線開業で、
レールの幅が広げられる(1067→1435ミリ)と、
何と失業してしまいました。

転用先として、東北本線の奥中山付近や
奥羽本線の矢立峠付近の勾配対策が考えられたが、
ハイパワー機のため、「電気を喰う」
として交流専用機の標準型と言えるED75で
間に合わされてしまいました。

誠に不運な機関車と言えますが、
節電が叫ばれている現在では、
EF71の廃車は、仕方が無い判断と言えます。

最後までご覧いただき
本当にありがとうございました。

鉄道

「きずな」を使う列車

私のブログをいつも閲覧していただきまして
本当に感謝しています。

秋田新幹線の新型車両E6系の投入が進み、
列車名は「スーパーこまち」となった。

でも、私はE6系投入による

新しい列車名は「きずな」
になると思っていた。

特に上り列車で盛岡駅で「はやぶさ」と併結されて
東京方面へ向かう時に、
「はやぶさ」とは連結器で「きずな」
と結ばれていると感じるからだ。

それと震災以降、
東北地区で「きずな」という言葉は定着しているから
列車名で使用するのは、やはり秋田新幹線だと思う。

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございました。

鉄道