大ヒンシュクを買った私の北越論

私のブログを閲覧していただいている方々、こんばんわ。
さて、今日は、今まで私が出した鉄道の案で
1番ヒンシュクを買った「北越論」を論じます。

さて、来年春には北陸新幹線がいよいよ金沢まで開業します。
とりあえず、新型E7系が今春東京-長野を暫定使用されます。

金沢開業後には、主に越後湯沢-金沢を走行する
特急「はくたか」は廃止され、681・683系電車の
去就が注目されるところです。

私の案では、北陸新幹線開業後も北陸都市間移動に
特急北越は必要と考え、はくたかのスジ(ダイヤ)・
車両を引き継ぎ、現在新潟-金沢5往復のところ、
本数増発、福井や和倉温泉延長と案を出しました。

周囲の反応は、大ヒンシュクで北越は不要で、
金沢から新潟へ行きたい客は
新上越(仮称)で新幹線を降りて快速くびき野で
新潟へ行けばいいんだ。
とか

北越用の681・683系の車両基地はどこが持つのか?
第3セクターか?JR西日本が持つ訳無いだろう。

あげくのはては、
「あんたも北越を485系から681・683系に
置き換えるのが好きだね。」

と言われてしまった。

そんなことをおっしゃるのならば、もっと極端なことを書こう。
北越急行線への乗り入れは、北越により今後も継続する。
金沢発の北越の場合、681・683系9両編成の
新潟寄り付属3両を直江津で基本6両から切り離し、
越後湯沢へ直行させる。

またヒンシュク買うかな????

最後までご覧いただき
本当にありがとうございました。

鉄道

フリーゲージいなほ

いつも閲覧して下さり、本当にありがとうございます。

スペインでは当たり前になっているフリーゲージトレイン。
しかし、日本では残念ながら試験段階である。

レールの幅が違っていても、自由に走行できる利点がある。
しかし、どう考えても山形・秋田新幹線用の車両よりも
車両製造コストがかかってしまう。

日本でもし、フリーゲージトレインが実現した場合、
真っ先に投入される最右翼が羽越本線・
白新線(新潟-秋田)だ。

E8系(仮称)7両編成で
列車名は
「フリーゲージいなほ」(仮称)。

私の予想だと、東京から上越新幹線で、
はやて型E2系10両編成の新潟寄りに
E8系が連結される。

新潟でE2系(E2系は新潟止まり)を切り離し、
新潟付近の在来線乗り入れでレールの幅が
1435ミリから1067ミリに変わる
渡り線で車両も車輪の幅を変えて走行する。

多分、酒田発着の「いなほ」が多いだろう。
それでも、上下1本は秋田発着の「いなほ」があるだろう。

他の投入路線と言ったら、主に伯備線の岡山-出雲市とか、
長崎絡みが挙げられる。

日本の鉄道界では克服しなければならない技術であるが、
実用化まで何年かかるやら?

それでも、国の事情とはいえ、
スペインが出来るのだから
日本も出来ると信じている。
技術者の粋に期待したい。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

鉄道

485系1500番台とは用途違いを意味する。

皆様、いつもブログを閲覧していただき、

本当にありがとうございます。

昭和50年代前半、札幌-旭川の

特急「いしかり」で使用された

特急用交直流両用電車

485系1500番台。

北海道に渡る前は、特急白鳥(大阪-青森)で

テスト走行していた。

いざ、北海道へ渡り使用されると

冬の寒さ・大雪には耐えられず、

運休を余儀なくされる。

本州でのテスト走行は、長距離耐久ではなく、

耐寒耐雪でなければならなかったのだ。

文字通りの用途違いであった。

それでも、1編成で1日に札幌-旭川(136.8キロ)を

3.5往復する運用だったので、単純計算で

136.8×2×3.5=957.6キロ/日で

意外に長距離を走っている。

特急いしかりの利用者や関係者は、

「電化区間が交流50Hzしか走行しないのに、

この電車は直流や交流60Hzも

走行できる機能がついている。

車両製作費のムダ遣いでないのか?」

もし、職場で鉄道マニアの社員が

「485系1500番台」と言われた場合、

それは用途違いを意味する。

悪い意味で言われているので要注意である。

最後までご覧いただきまして、

本当にありがとうございました。

485系1500番台

昭和55年10月国鉄ダイヤ改正で

北海道から本州に戻されて

上野-仙台特急「ひばり」に使用された

485系1500番台先頭車。

頭上の2つライトが大きな特徴。

筆者撮影:上野駅にて。

鉄道

サンライズ出雲は廃止できない。

私のブログを閲覧していただき
本当にありがとうございます。

特に週末、縁結びを願い、出雲大社へ向かう
女性客が多いので、『女子会列車』
呼ばれているサンライズ出雲。

使用車両は285系電車7両編成の
寝台特急用の電車である。

同じく285系7両編成を使用している
サンライズ瀬戸と東京-岡山間を併結しており、
都合14両の威容を見せている。

今後、サンライズ出雲は、乗客の増加を考慮して、
現行7両のところ9両に編成を増強した方が良い。
編成長である。

編成長の都合からサンライズ瀬戸と分離して
単独運転になるのではないかと思う。

分離運転しないと、ホームに車両が
はみ出てしまうのだ。

JRでは、近年相次ぐ夜行列車の廃止で淋しい限りだが、
このサンライズ出雲の廃止は、まずいだろう。

編成長による、サンライズ瀬戸との分離運転や
運転時刻の変更は容認できても、

もし、JRが廃止を発表してしまったら、女性客から、
「私の縁結びはどうしてくれるのよ!!!!!!」と
超ド級の苦情が飛ぶ事は間違いない。
彼女達も必死なのだ。

併結相手のサンライズ瀬戸も同じことが言える。
四国へ行く乗客だけでなく、岡山から新幹線で
更に西へ行くビジネスマンにも重宝している。

やはり、サンライズ瀬戸も9両に編成を
伸ばすことも検討に入れた方が良さそうだ。

現在285系電車は7両編成が5本あるので、
9両編成化するのに、2両×5本=10両の
新製が必要である。

後は、現在中止している上郡停車を復活させ、
智頭急行線の特急で鳥取方面へのアクセスを
図ることも必要だろう。

最後までご覧いただき
本当にありがとうございました。

鉄道

常磐線用E231系は今後どうなる?(予想)

東北縦貫線が開業して東海道線から常磐線・成田線へ
直通できるようになるとグリーン車の無い
常磐線用E231系はどうなるのか?

私の転用予想はこうです
(あっているのかは分からない)。

東海道線からグリーン車付きE231・233系が
常磐線・成田線直通。
 ↓
常磐線用E231系が中央・総武緩行線へ転用。
(一部成田線内用に残す。)
 ↓
中央・総武緩行線用209系500番台を捻出。
8両編成に組み替えて武蔵野線へ転用。
 ↓
武蔵野線用205系の一部を捻出。
両毛線などに転用して107・115系を淘汰。

この前の書き込みでもそうですが、
両毛線など高崎口に205系を転用して
107・115系を淘汰という内容です。

最後までご覧いただき
本当にありがとうございました。

鉄道

東北縦貫線が開通すれば成田線にもグリーン車付き電車が入線?

皆様、私のブログを閲覧していただきまして、
本当に感謝しています。

現在、東北縦貫線(東京-上野)が工事中です。

開業すれば、東海道線から直通してきた電車が
常磐線我孫子を経て成田線で成田まで
入線する可能性があります。

我孫子までは15両編成で走行し、付属5両を切り離した後、
成田線は基本10両編成で入線することが予想されます。
基本編成にはグリーン車2両が付いています。

ということは、グリーン車付き普通電車の走行区間に
新しく成田線(我孫子-成田)が加わります。
欲を言えば、成田空港まで乗り入れて欲しいのです。

しかし、E231・233系電車の車幅が広いことと、
先頭車が非貫通です。貫通扉がありません。

成田止まりで成田空港まで乗り入れられない
有力な理由は以下の通りです。

例えば、成田空港線内のトンネルでの災害時に
乗客を車外へ脱出させる際、トンネル側面から
車両にハシゴをかけるスペースが取りにくいです。

それと先頭車からの貫通扉からの車外脱出ができない。
だから、安全対策上は難しいのです。

常磐線用E231系電車は、どうなるのか?
成田線内用とか上野発着までしか行かない運用に
使用されそうな気がします。

なぜか?車内にトイレが付いていないのです。
だから長距離運用が接客上出来ません。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

実は鉄道ファンも「ひばり」復活を望んでいる。

皆様いつも閲覧していただき、
本当にありがとうございます。

「ひばり」と言えば、あの「美空ひばり」さんのことを指し、
50代の若さでお亡くなりになったことは
非常に惜しまれます。

実は鉄道ファンも「ひばり」復活を望んでいます。
それは列車名の「ひばり」です。

485系1500番台

上野-仙台を走行していた在来線特急の名前でした。
昭和57年の東北新幹線開業で「ひばり」の名前は、
残念ながら消えてしまいました。

「ひばり」が復活するとすれば、
仙台発着の東北新幹線の列車名に
使用されるのが妥当と私は考えます。

しかし、いまだに実現していません。
現実には盛岡発着だけではなく
何と、仙台発着も「やまびこ」になっています。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

鉄道

205系を両毛線に転用しよう。

現在、JR東日本では埼京線にE233系を投入して、

205系と置き換えています。

そのうち、南武線や横浜線の205系も

E233系に置き換えられる予定です。

埼京線の205系はE233系に置き換えられた後、

廃車とかインドネシア譲渡とか言われています。

私としては205系を両毛線に転用して、

107系、115系を置き換えてほしいです。

簡単に廃車は、もったいないです。

両毛線では、4両とか6両編成に組み替えて、

冬季に備えて耐寒耐雪を強化する。

ドアは冬季手で開閉できるように

半自動ドア化して、トイレを付ける。

まあ仙石線の205系のような改造が望ましいです。

高崎地区ですと他の205系の転用先は、

吾妻線とか高崎-横川、高崎-水上などがあげられますが、

211系もありますので、どう使い分けるかにもよります。

湯河原留置の205系

湯河原駅留置の205系(筆者撮影)

最後までご覧いただきまして、

本当にありがとうございました。

鉄道

旧○鉄の客対応

私のブログを閲覧していただきまして、

本当に感謝しています。

旧○鉄(もうお分かりだと思う)の

お客の苦情・要望に対しての返事は3つです。

1.我慢しろ。

2.今、そういう財源が無い。

3.車両運用上の都合。

この3つのうちのどれかを言えば片付く。

こんな楽なことは無い。

私もそうしたい。

他に耐寒耐雪装備が乏しいのが分かっているのに、

車両が「雪だるま」状態で終着駅に着いた状況を

「過酷な運用を物語る」と書いてある。

これは特に485系1500番台が

北海道で運用されていた時の話です。

この電車は長距離耐久とか、交流直流の電化区間が

入り乱れている場合には威力を発揮しますが、

北海道の冬の寒さや雪には対応不十分でした。

そんなのだったら、ちゃんと装備して

列車を走行させて欲しかったです。

でも我慢で間に合わせてしまうのが、

旧○鉄の真骨頂です。

残念です。

最後までご覧いただきまして、

本当にありがとうございました。

鉄道