郵便配達員との話

私のブログを閲覧していただきまして、
本当に感謝しています。

最近、自宅に郵便書留が私宛に届いた。
自宅のベルが鳴ったので、玄関を出た。
郵便配達員が書留を持って、
「ハンコをお願いします。」と言った。

以上は他の家でもありがちな平凡な光景である。
しかしだ、私が渡したハンコを郵便配達員は
寒くて手がかじかんだのか、なんとコンクリートの
地面の上に落としてしまったのだ。


私は、さすがにハンコが割れたと思い、
思わず声をあげてしまった。

幸い割れずに済んだが、手続きが終わると、
その郵便配達員は、そそくさと逃げるように
バイクに乗ってどこか行ってしまった。

さて、第三者からすれば、声をあげた私が大人気ないと
思うかも知れない。反省している。しかし、

私が配達員で誰かの結婚指輪を落として、
ダイヤモンドを壊してしまった場合、
果たしてそんなことが言えるか?

多分、男女を問わず
「私の大事な結婚指輪どうしてくれるのよ」
とばかりに、私の顔目がけて鉄拳が飛ぶだろう。

私が「いてぇー、安倍総理助けて!!!!」
いや安倍総理が天皇陛下と言っても、
100パーセントいや、このブログでは1000パーミル
私が悪いことになってしまう。

逆に私が配達員を叩けば、
傷害事件として警察に通報されるだろう。
私の人権は、やはり踏みにじられている。

この文章を読んで不愉快に感じる方がいると思うが、
これが現実である。

この文章に対する批判コメントも私としては、
私に対する人権侵害と考えております。

批判コメント元が分かり次第、状況によっては
本人を強制尋問するなど検討させていただきます。
ご理解下さい。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

郵便