実は列車名には表現の自由は無い。


私のブログを閲覧している全世界の皆様、
お元気でしょうか?

さて、本日は列車名についての話をします。
日本の旧植民地を走行していた優等列車には、
「あじあ」「大陸」「興亜」がありました。

しかし、戦後、上記の列車名は平和日本に
そぐわないとして事実上使用禁止となりました。

もちろん、「国粋」「神風」「弾丸」もダメですし、
出雲大社の「大社」はOKでも、「靖国」はダメです。

気象状況では、「しおかぜ」「南風」は良くても、
「雪崩」「竜巻」「津波」は理解されないでしょう。

この前、このブログで485系「なは」について書きました。
これも本当はダメかも知れなかったのです。
なぜ?
「アメリカ様のご機嫌を
損なっていたかも
知れないんだよぉ~~
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

九州新幹線の愛称募集の際、「尖閣(諸島)」なんて書こうものなら、
「どこかの国から不審艦
(注:不審船ではない)が来たら、
お前書いた責任取ってくれるのかぁ~~
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

となるわけです。

列車名がどうだとダメなのか?

STEP1
戦争絡みや領土問題で、
他国を刺激する恐れがあるもの。

STEP2
住民感情を害する恐れがあるもの。
前述の「雪崩」「竜巻」「津波」は住民に被害を
及ぼすので、やはりダメです。

だから、列車名選ぶ時は、慎重にということです。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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