キハ80系車両転属のサイトを閲覧しての感想。


皆様、こんばんわ。
いつも閲覧していただき本当に感謝しています。

現在、世界はビットコインショック
言える事態ですが、いかがお過ごしでしょうか。

何!!お前は、ビットコインに手を出していないから、
そんな、のんきなこと言っていられるんだ。

いや、ビットコインの買い方が分からなかったから、
手を出したくても出せなかったという人もいるでしょう。
実は私もビットコインの入手方法が分からなかった。

さて、本題に入ります。

キハ80系の車両転属に関するサイトにリンクを張りました。
http://www5.big.or.jp/~hagi/rail/dc80/index.html
私が初めて認識することがありました。

それは、「白鳥」の付属編成が「まつかぜ」「やくも」
(現在のまつかぜ・やくも、ではなく共に初代)と共通運用だったり、
昭和45年3月からは、「白鳥」の基本編成7両が「やくも」と
共通運用だったことも初めて知りました。

このころから「やくも」のグリーン車は2両という点には
気付いていましたが、「白鳥」と同じ編成とは、
気付きませんでした。

それと、昭和48年から1年間、「日向」の気動車特急として
最後の編成は、「あさしお」と共通運用の
10両編成だったことも初めて気付きました。

確かに山陽本線を基本7両だけで運用することは、
乗客数を乗せ切れるのかという問題があります。
付属3両を途中切り離しする事無く、
運用して対処していたということです。

キハ80系は器用に編成されていたと感心してしまいます。
電化されて、そこの路線で余剰になれば、
他の気動車特急の増発・増結(増強)用に転用されており、
実に巧みです。

今、なかなか巧みな転用が、
あまり見られなくなったのは残念です。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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