「あけぼの」について


皆様、こんにちは。
最近、あまりブログの書き込みやっていませんが、
ペタが相変わらずあるのは、有り難いです。
ペタの数だけ注目されているのだと感じます。

この前、寝台特急「あけぼの」が
廃止になってしまいました。
あとは臨時列車としての姿しか
見ることが出来ません。

なぜ、「あけぼの」廃止なのか?
理由は、利用客の減少と使用車両の老朽化です。

利用客が多ければ、新車を作っても利益が出ますが、
そうでなければ採算が合いません。

今後「あけぼの」用の車両は臨時列車用か、
依然列車運行が残る「北斗星」の予備車両として
取っておくか、状態が悪い車両は廃車となるでしょう。

今後「あけぼの」の愛称は、どうなるのか?

以前、私のブログで秋田新幹線の愛称
のことについて書きました。

今後「あけぼの」の愛称が空きました。
次の秋田新幹線の愛称に起用される
ことが考えられます。

現在、秋田新幹線の愛称は「スーパーこまち」ですが、
「あけぼの」に変えるのです。

秋田県民の方には失礼ですが、
秋田向けの列車の愛称は、
なかなか良いものがありません。

案外「あけぼの」の愛称の復活は
早いかも知れません。

それでは、最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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