カシオペア用E26系はどうなる。


皆様、こんばんは。
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さて、近年、夜行列車の削減が叫ばれています。
現在、寝台特急カシオペアは上野-札幌を
1日片道1本運行されています。

なぜ1日片道1本なのか?
カシオペア用E26系寝台客車は1編成しか
ないからです。

だから、1日に上下1本づつという
運行は出来ないのです。
最低2編成あれば、これは可能です。

同じ区間を走行する寝台特急「北斗星」を
もっとデラックスにした列車です。

E26系寝台客車は1999年に
1編成だけ製造されました。
寝台客車としては、他の客車よりも
製造年数は新しいです。

廃車するには、まだ早過ぎます。
普通は製造から30~40年で廃車です。
今後、どうなるのか?

私としては、こうすれば良いと思う。
JR東日本で、JR九州の「ななつぼし」に相当する
観光名所各地を巡るクルージング列車に
使用すれば良いのではと思う。

あとは、車両整備にかかる費用だけです。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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