どんなすばらしいノウハウでも実践できなければ全てゴミ。


皆様、いつも
私のブログを閲覧していただきまして、
本当に感謝しています。

さて、本日は、どんなすばらしい
ノウハウでも実践できなければ
全てゴミになる場合を想定します。

例として、
何かの資格試験を受験するとします。
一生懸命努力して勉強して
いよいよ試験当日をむかえます。

しかし、大事なことがあります。

試験会場へ無事に行けなければ、
試験開始時間には、
会場の門が閉められてしまいます。

合格どころか、
会場の席にもつけないことになります。

無事に試験会場にたどり着いても、
答案用紙に受験番号や自分の名前が
書いてないと答案は採点されません。

無事に答案用紙に受験番号や自分の名前を
書いても、勉強した内容をド忘れして、
思うような解答が書けなければ、合格できません。

ド忘れも無く、無事に試験を終わらせて、
合格発表です。自分は合格していました。
でも、喜ぶのは、まだ早いです。

合格手続きがあります。
期限内に合格手続きをしなければ、
結局、その資格の証書は得られないのです。

そう、順々に手続きしていかなければ、
全てゴミなわけです。


上記のように優秀な人は簡単に証書を
手にしているように思えますが、
実はなかなか大変なのです。

私も実は資格試験に何回か合格して
証書を取得していますが、
こうして書いてみるとなかなか
大変な作業だったのだと再認識しました。

中には、試験に合格する見込みがないと
最初から分かっている人は、
仮病を使って休んだり、

何と答案用紙に何も回答せずに白紙で出して
「0点と白紙は違うんだ!!!」と
開き直ってしまった人もいます。


0点も白紙も不合格には変わりありません。
残念な話です。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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