北陸本線完全直流電化案


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さて、北陸新幹線金沢開業も近い時期になりました。
今後、北陸本線(JR西日本)はどうなるのか?

現在、北陸本線は直流電化と交流電化区間が
混在しています。米原-直江津のうち、

直流電化区間(1500ボルト)は、
米原-敦賀・南今庄と糸魚川・梶屋敷-直江津です。

交流電化区間(60ヘルツ・2万ボルト)は、
敦賀・南今庄-糸魚川・梶屋敷です。

敦賀と南今庄との間にデッドセクションという
交直切り替え地点があり、同様に
糸魚川・梶屋敷との間にも交直切り替え地点が
あります。

電車は交直両用の電車を使用しています。
この電車は直流専用と比べると製作費は高価です。

対策は?

そこで北陸本線を徐々にでも良いので、
電化方式を完全直流化にするのです。

そうすれば今後、直流専用電車で
間にあうし、車両製作費も安く済む。

勿論、既存の電車は交直両用ですので、
そのまま走行が可能です。

ほかには何がメリットなのか?
今後はJR西日本から第3セクターに運営が
移管される区間が出てきます。

引き継ぎ会社は、どうしても経費を
削減したいと考えます。

場合によっては首都圏、近畿圏から安い中古の
直流専用電車を購入して運用することも
考えられます。

富山地方鉄道が、この要領で中古の電車を
入手して運用しています。

最後までご覧いただきまして
本当にありがとうございました。

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