智頭急行線特急増強案


皆様、いつも閲覧していただき、
ありがとうございます。

さて、本日は智頭急行線特急の
増強案の話をします。

今後、乗客数が増加した場合の対策が必要です。
対策出来ない場合は、本来指定席を取りたいのに
指定席が足りず、入るはずの料金が入らなくなります。

現在、智頭急行線(上郡-智頭)の特急には、
京都-鳥取・倉吉にスーパー「はくと」7往復、
岡山-鳥取にスーパー「いなば」6往復が
運行されています。

私が考える対策は、こうです。

JR西日本のキハ187系20両を増備して、
京都か新大阪-鳥取の特急
スーパー「はくと」を5往復増発する。

増発分のスーパー「はくと」は
2両×2ユニットの4両編成とする。

上郡で、岡山-鳥取の特急
スーパー「いなば」2~11号(2両編成)と
分割・併合する。

智頭急行持ちHOT7000系気動車で、
運用の現行スーパー「はくと」が停車しない
神戸、相生を停車駅とする。

これで特急スーパー「はくと」は7往復から12往復
(智頭急行持ち7往復、JR西日本持ち5往復)
となる。

なお、JR西日本持ちのキハ187系は、
グリーン車は付いていない。
智頭急行持ちはグリーン車は1両の半分ある。
(半室グリーン車という。)

スーパー「いなば」の上郡-鳥取は、
スーパー「はくと」編成を併結する。
2両→6両に増強されて、一石二鳥である。

なお、岡山で寝台特急サンライズ瀬戸・出雲に
接続するスーパー「いなば」1・12号については、
スーパー「はくと」編成4両分を増結する。

全区間6両編成で運用して、
更なる着席サービスを図る。

話が外れるが、更に鳥取方面の特急を増発する場合、
播但線(姫路-和田山)経由の特急「はまかぜ」
(大阪発着)を3往復とも鳥取延長
(現行は1往復が鳥取発着)も考えられる。

そこまで鳥取へ行く乗客数が見込めるかどうかは
分からない。

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございました。

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