滞りない会計処理は重要なサービスです。


いつも私のブログを閲覧していただきまして、
本当にありがとうございます。

コンビニやスーパーのレジでの
精算風景は見慣れた光景であります。
しかし、
私にとっては見かけ以上に重要に感じます。

それは、1万円札を出して、店側に「おつり」
無ければ会計処理は滞りますし、買い手も、
細かいお金にしたいのに出来ずに不便になります。

電子マネーやクレジットカードでの買い物にしても
店側が処理出来ずに「現金で払って下さい。」
なれば、その分ポイントが買い手に入りません。

本来ポイント引き換えで得られる金品が
入らなくなります。

大袈裟に言えば、買い手は後にそのツケが回って、
金欠になって飢えて死ぬことも考えられます。
私としては補償問題にしたい位です。

そう、
滞りない会計処理は重要なサービスです。
命なのです。

近年、私は電子マネーを多用し続けてきました。
係員の電子マネーに対する処理能力が全般的に
乏しいのにがっかりしています。

私でなくても係員の能力が乏しければ、
「あこの店の店員はバカだ!」
などと言われ、
店の評判は落ちます。

店側で電子マネーが扱えないのであれば、
正直に「扱えません」とか「出来ません」と
言ってくれた方が良いのです。

店によっては、レシート作成は係員がして、
金銭の扱いは「精算機でお願いします。」と
機械に任せている場合もあります。

会計で時間を損する位ならば、現金払いで、
間に合わせるということも考えています。

郵便局が民営化された時に、私は
電子マネーが導入されるのではと
期待していました。

今となっては入れなくて良かったかなと
思っています。入れれば多分、今よりも
郵政業務は混乱していたでしょう。

電子マネーの処理を入れた方が、
会計処理能力が上がります。

しかし、「出来ません」ということも
接客面で無能を晒すことになっても
必要なことだと考えます。

でも、本当は出来た方が良いに決まっています。
店側も努力が必要です。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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