ある男性社員の人事確認の電話。


皆様、いつも閲覧本当にありがとうございます。

本日は、ある男性社員の自分の人事を
上司に確認の電話を入れたことについて
話をします。

その社員はある仕事のミスで
派遣先の上司を怒らせてしまい、
契約打ち切り案が出されてしまった。

ところが、その役職者はイカりながらも、
なぜか
契約打ち切り手続きを滞らせていた。

そうしているうちに3月31日を迎えた。
翌日から新年度です。
まだ正式な人事の発表がありません。

ついに夜中の0時を回ったところで、その社員は
自宅から、上司の家に人事の確認の電話を入れた。

なぜ、その社員は上司に電話をかけ続けるのか。
現在の部署に配属された時、大きなミスをした
場合は解雇もあり得ると言われて送り出しされた
経緯があるからなのだ。

人事の出方によっては、解雇もあり得たのだ。
そうすると、新年度からの生活が危ういのだ。

社員:「4月1日になりましたが、私の人事は
どうなっているのでしょうか?」
上司:「こんな夜中に何で電話かけてくるんだ!!」

社員:「私の今後の人事はどうなっているのですか?」
上司:「大丈夫だよ。何でこんな時間にかけてくるんだ?」

社員:「昔、阪神の田淵(幸一)捕手が本人の自宅に
球団から夜中の2時3時に西武へトレードの連絡が
来たことを考えるとまだ宵の口です。」
上司:「それでも、夜中にかけてくるな。」

社員:「そういう事は前例を作った阪神球団に言って下さい。
今日はエイプリルフールなので誤解の無いように4月2日に
改めて人事の確認をします。」
上司:「おい。」

で電話が切れてしまった。
そして、翌4月2日も同じように人事の確認の電話が
かかってきた。

上司が昼にラーメンをすすっていようが、
夜、自宅で夜の営みをしていようが、

平日毎日、この社員は電話で上司に人事確認である。
そんな生活が何と4年も続いた。

いちいち、そんな過剰な電話に対応していては
上司の身は持たない。防御策は

STEP1
職場では営業か総務の女子社員に電話対応を
任せて自分は極力電話に出ない。
自分一人しかいない時は、しぶしぶ電話に出る。

STEP2
家では妻か子供に電話対応を任せて、
自分は極力出ない。
極論を言えば、居留守を使って電話に出ない。

STEP3
最初の契約方針を変えて、ミス発覚即クビではなく、
何月何日まで確実に契約と期限を決めて雇用する。
それまでは、人事確認の電話をしないように言う。

以上、上記のSTEP1~3を実施すれば、
状況は緩和されるとみられる。
しかし、雇用不安定な現代では、そういう
「ストーカー確認する」社員がいても不思議ではない。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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