屈強なリマーク(ITスクール)戦士の条件とは(その2)


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本日は屈強なリマーク戦士の条件とは(その2)を
お話します。

契約書に割印の欄があって、複数枚の書類を並べて、
2枚にまたがるようにハンコを押した人も
いるでしょう。

なぜ、割印が大事なのか?

これは、悪意ある者が意図的に契約書を差し替えても
割印が押してあれば、後で机の上に契約書を並べて
ハンコが一致するか確認すれば差し替えられているか
どうかが分かるのです。

しかし、銀行や商社、証券会社などに勤めている方以外は
割印の意味を知らない方が以外と多いです。

私もリマークに来るまでは実は知りませんでした。
何で割印の意味を知ったのか?

リマークのオンデマンドといって、パソコンの画面から
学びたい箇所を選んで授業を受ける学習があったのですが、
そこで割印の意味を知りました。

講師の方から
「技術系でも割印の意味を知っていなければ、
ダメじゃないか!!!!!」


文字通りのダメ出しをされてしまいました。

どうやって、割印を知らない社会人を減らせるのか?

STEP1
社員研修で使う書類の中で割印の存在を書く。

STEP2
割印の意味について書く。

複数枚の書類がある場合、
悪意的に差し替えられても、書類を並べて
ハンコがズレていれば、その箇所は
おかしいとなる。

割印の存在と意味を教えれば、
割印を知らない社会人を簡単に減らせる

リマークの偉大な会長:岡保眞氏は考えている。

社員研修でお辞儀の仕方とか挨拶の仕方は
勿論、大事であるが、そういうことに時間を
裂き過ぎて、実は重要な事を教えていないのでは
と私は考えます。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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