屈強なリマーク戦士(ITスクール)の条件とは(その3)


皆様、おはようございます。
いつも閲覧ありがとうございます。

さて本日は屈強なリマーク戦士の条件とは
(その3)です。

デザイン系の展覧会では普通、出展者は自分の
作品の出展、出展準備及び出展のエントリーを
すれば大抵は間に合います。

しかし、リマークの学内展覧会では、
そこが違います。なぜなのか?

まず出展料、普通は無料ですが、
この学内展覧会は1人5000円とります。

展覧会の主催者は人手(スタッフ)を集めるために
いろいろな行動をします。
そう、出展者にもスタッフとして会の
手伝いをしてもらいたいのです。

展覧会の準備が始まる時にメールで出展予定者に
飲み会の案内を出します。
そしてそれにつられて出展予定者が飲み会に来ます。

そして、数日後、出展予定者にこういうメールが来ます。
この前の飲み会に参加した者は
スタッフとして働くように!!!!!

当然、出展予定者からは
「そんなつもりで飲み会に出たつもりはない」と
言ってきます。

しぶしぶスタッフとして働くことに応じた出展予定者は
準備期間中、学校の授業が終わる夜7時から作業を
開始し、なんと日によっては徹夜になる場合もあった。

それでもスタッフとして参加しない出展予定者を
脅迫?して参加させる方法は以下の通りでした。

ステップ1
メールで「こんなことではプロをして
やっていかれないのでは」と書いて脅迫する。

ステップ2
学校の有力な出展経験者がメールで
「過去に出展した者は今回も参加すること」と
書いて脅迫する。

ステップ3
スタッフとして出れば、展覧会のスポンサーの目に
留まり、今後の就職・転職や次の展覧会の出展に
有利になる、と諭す。

ステップ4
一緒にスタッフとして働いた同僚は
今後の人脈として生かされると諭す。

このような伝言は、いつもメールで行われた。
実のところ、出展予定者は前回の157人の
半分強の81人しか集まらなかった。
偉大な会長のメンツを潰してしまった。

それと会の運営方針が準備期間中、コロコロ変わり、
関係者が情報収集するのに苦労した。

何とか無事に展覧会が終了したのだが、
その時の展覧会の主催者は、学校から厳しく指摘
されたのか、会終了の数ヵ月後、関連のHP、
メーリングリストを削除してしまった。

そのため、その後、その主催者がどういう活動を
していたのか分からない時期があった。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。

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