三田佳子、“音痴”のソプラノ歌手役「うまく歌うより難しいです」


当サイトは自動ブログ作成システムSMACで構築中。

 女優、三田佳子(74)が主演する舞台「『SOUVENIR』スーベニア~騒音の歌姫~」が19日、東京・渋谷区のBunkamuraシアターコクーンで初日を迎えた。

 米国に実在した“音痴”のソプラノ歌手、フローレンス・フォスター・ジェンキンスと彼女を支えた人々を描くハートフルコメディーの音楽劇。

 ジェンキンス役に挑む三田は、開演前の取材会で「うまく歌うより難しいです。やっぱり正しい音になっちゃうので。(本番では)みんながウワッと驚くぐらい、うまく外せるといいな」と妙な?!意気込み。

 ジェンキンスのマネジャー役はジャニーズJr.のユニット、SixTONESの京本大我(21)が演じる。ジェンキンスに“恋心”を抱く設定で、「年上の女性はいかがですか?」との質問に、「ウエルカムというか、幅広く恋愛していきたいと思います」と話していた。共演は菊地美香、池田努ら。

 また、物語の案内役を兼ねた“歌語り”、ストーリーソングス・テラーとして毎回アーティストが舞台冒頭に日替わりで登場し、“思い出の歌”を披露するのも注目で、この日は相川七瀬(41)が出演した。

 同劇場で3月6日まで。