清原容疑者 やめられなかった


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 覚せい剤を使用した容疑で再逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が警視庁の取り調べに対し、「覚せい剤をやめたいとは思っていた」と供述していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 同庁組織犯罪対策5課は、清原容疑者が覚せい剤の危険性を自覚しながらも断ち切れず、常用していたとみて調べている。
 捜査関係者によると、清原容疑者は「注射器で腕に覚せい剤を注射したり、ガラスパイプであぶって吸ったりする」と使用方法を説明。「やめたいとは思っていたができなかった」と話している。
 別の捜査関係者によると、覚せい剤はあぶるよりも静脈に注入する方が強い幻覚や興奮作用が得られるため、常用者ほど注射器を使う傾向にあるという。