サンライズ出雲は廃止できない。


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特に週末、縁結びを願い、出雲大社へ向かう
女性客が多いので、『女子会列車』
呼ばれているサンライズ出雲。

使用車両は285系電車7両編成の
寝台特急用の電車である。

同じく285系7両編成を使用している
サンライズ瀬戸と東京-岡山間を併結しており、
都合14両の威容を見せている。

今後、サンライズ出雲は、乗客の増加を考慮して、
現行7両のところ9両に編成を増強した方が良い。
編成長である。

編成長の都合からサンライズ瀬戸と分離して
単独運転になるのではないかと思う。

分離運転しないと、ホームに車両が
はみ出てしまうのだ。

JRでは、近年相次ぐ夜行列車の廃止で淋しい限りだが、
このサンライズ出雲の廃止は、まずいだろう。

編成長による、サンライズ瀬戸との分離運転や
運転時刻の変更は容認できても、

もし、JRが廃止を発表してしまったら、女性客から、
「私の縁結びはどうしてくれるのよ!!!!!!」と
超ド級の苦情が飛ぶ事は間違いない。
彼女達も必死なのだ。

併結相手のサンライズ瀬戸も同じことが言える。
四国へ行く乗客だけでなく、岡山から新幹線で
更に西へ行くビジネスマンにも重宝している。

やはり、サンライズ瀬戸も9両に編成を
伸ばすことも検討に入れた方が良さそうだ。

現在285系電車は7両編成が5本あるので、
9両編成化するのに、2両×5本=10両の
新製が必要である。

後は、現在中止している上郡停車を復活させ、
智頭急行線の特急で鳥取方面へのアクセスを
図ることも必要だろう。

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