フリーゲージいなほ


いつも閲覧して下さり、本当にありがとうございます。

スペインでは当たり前になっているフリーゲージトレイン。
しかし、日本では残念ながら試験段階である。

レールの幅が違っていても、自由に走行できる利点がある。
しかし、どう考えても山形・秋田新幹線用の車両よりも
車両製造コストがかかってしまう。

日本でもし、フリーゲージトレインが実現した場合、
真っ先に投入される最右翼が羽越本線・
白新線(新潟-秋田)だ。

E8系(仮称)7両編成で
列車名は
「フリーゲージいなほ」(仮称)。

私の予想だと、東京から上越新幹線で、
はやて型E2系10両編成の新潟寄りに
E8系が連結される。

新潟でE2系(E2系は新潟止まり)を切り離し、
新潟付近の在来線乗り入れでレールの幅が
1435ミリから1067ミリに変わる
渡り線で車両も車輪の幅を変えて走行する。

多分、酒田発着の「いなほ」が多いだろう。
それでも、上下1本は秋田発着の「いなほ」があるだろう。

他の投入路線と言ったら、主に伯備線の岡山-出雲市とか、
長崎絡みが挙げられる。

日本の鉄道界では克服しなければならない技術であるが、
実用化まで何年かかるやら?

それでも、国の事情とはいえ、
スペインが出来るのだから
日本も出来ると信じている。
技術者の粋に期待したい。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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